「アベンジャーズ2」の感想〜世界中の男たちへの夢を、ありがとう〜

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いやーーー爽快!!最先端の映像技術と音響技術を余す事なく使いまくった、まさに世界最高レベルの作品!!

夢見る男子には堪らないですね、アベンジャーズ…!!

例によって細かな映画の解説を交えたレビューはネット上のベテラン映画レビュアーの皆様のブログにお任せするとしまして、こちらでは完全にミーハーかつ個人的なポイントの感想をまとめさせていただきますね。「マーベル作品には全然詳しくないけれども、話題になっている作品だから観てみた!」というような方と共有できる感想かと思います。(最初にお伝えしておきますが、マーベルマニアの方には薄っぺらい内容かと存じますので、ご了承くださいマセ…!!)

まず、最初に。

この映画を見る際、あなたの選択肢は二つに大きく別れるかと思います。

①「とにかく規格外の超アクションを楽しみたい!!」

→何も気にせず、そのまま4DXシアターへGo!!

②「各登場人物の歴史や背景を知った上で、ストーリーもしっかりと楽しみたい!!」

→まず、全マーベルシリーズを観よう!!(参考ブログ:ペト・フランク・イシカワさんのブログ。マーベルシリーズだけじゃなく、他の映画レビューも秀逸。特にワイスピシリーズの総評、個人的にはめちゃくちゃ共感です。)

ちなみに僕はと言いますと、②を求めていたにも関わらず全く予習なしで勢いのみで劇場に突撃してしまった結果、見ていないアベンジャーズ作品のストーリーを全力で妄想しながら見る羽目になりました…ヒドラ党?何それ?ショッカー軍団みたいな?というような。

映画を最大限に楽しみたい方は、ぜひ過去の作品の復習をされてからのご鑑賞をオススメいたします。

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期待を裏切らないド派手なアクションシーン。ご馳走様でした。

アベンジャーズの醍醐味と言えば、というよりも、マーベル作品の醍醐味と言えばやはり、息を飲むほど美しく華麗なあのアクションシーンですよね。本作でもそこは更にレベルアップしたアクションシーンばかりでございました。

もうね、早すぎて映像を目で追うことができないほど…!!

特に凄かったのはやはり、冒頭オープニングの戦闘シーンとラスト直前の全員集合でのアクションシーンですなぁ。

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各キャラクターがやりたい放題(?)のド迫力、かつ圧倒的なスピード感。

あ、あとアイアンマンと暴走したハルクの戦闘シーンも胸アツでしたなぁ。トニーは1ではソーとケンカしていましたが、毎回、誰かしらとぶつかるんですねw

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アイアンマンが対ハルク用の新型スーツであるMK44「ハルクバスター」を装着してのはちゃめちゃバトル。そのラストにハルクをビルへと突き落とす直前のトニーのセリフ、「ビルを買い取れ!!」は、これぞトニー・スターク!というような大富豪っぷりが炸裂な一言でしたねw

CG技術ももちろんなのでしょうが、臨場感溢れるカメラアングルやら適度に織り込まれるスロー映像の迫力やらで一気に画面に引き込まれ、更にはメンバー同時の抜群の連携プレーの連続にワクワクさせられ、そして相変わらずのトニーの緊張感のないおとぼセリフにニヤニヤさせられ…という、「これこれこれこれ、アベンジャーズと言えばやっぱこれだよね…!!」という、もうここだけでもお腹いっぱいの内容。

素晴らしい。

今回のアベンジャーズ2では、作品の3D映像化を強く意識したような、アングルやカメラの焦点にこだわりを感じるシーンが多々ありましたね〜。特に、初登場のワンダとピエトロの双子の特殊能力使用時に現れる、あの赤と青のオーラのようなアレは、3D映像だとより一層、画面に映えるような感じ!美しかったです。

ちなみにストーリーに関しては原作を読んだ事もないので、アベンジャーズビギナーである僕はストーリーについては触れないでおきまする。ただ、ストーリーを深く知らずともかなり展開の解りやすい、理解し易いような内容になっているのかなと思います。

最近は原作にも興味が出てきたので、機会があればコミックもぜひ見てみたいなと。

ドレスアップした戦士たちに萌える

ヒドラ研究所殲滅の祝勝会とソーの送別会を兼ねたシーンでは、アベンジャーズの戦士たちが普段の戦闘服を脱いで各々ドレスアップをして参加していましたね。

そのドレス姿たるや、なんたる萌え….!!

中でも注目だったのは、ソーですね。

ラフなTシャツにスタンドカラーのブラウンジャケット、そして長い金髪を後ろで束ねただけの無造作スタイル。

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なんたる、この色気…

戦う男が戦闘服を脱いだ姿というものは、なんとも言えない色香が漂うものですね。それが神様ともなりますと、もはや次元が異なるほどの色気となるのですね。

あと、ウルトロンの見た目がスターウォーズのグリーバス将軍に見えてしまったのは、きっと僕だけではないはず…w

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お判りかと思いますが一応、上がアベンジャーズ2のウルトロンで、下がスターウォーズのグリーバス将軍です。

似てません?似てます…よね?w

しかしウルトロン氏、トニーの精神を元にして作られただけあっておしゃべりで強気な発言も多かった割に、最期のやられ方はちょっと呆気なかったですね…アベンジャーズ1のラストシーンの方が、絶体絶命感はピリピリしていたような感じがあったような気も。

絶体絶命感は、前作の方が上。か?

全体的なバトルシーンの映像CGクオリティは間違いなく2の方が高い感はありましたが、ラストのバトルにおける”あぁ…これ、もうアカンのちゃう…?”的な絶望感は、アベンジャーズ1に軍配が上がるか?というような印象かもですね。

1のラスボス的な存在が、どこだか分からない遠い宇宙から来た巨大エイリアンだった点と比べて、2はあくまで地球上の機械をベースにしたウルトロンと、そのダミーロボットたちがラスボス。

さらに、1のラストバトルシーンにはNYを舞台としてエイリアンから逃げ惑う街の人々が多く描かれておりましたが、2ではどちらかというと世界の中でもあまり人口の多くなさそうな辺境の都市を舞台に、隅っこの方で戦っているような描写でしたね。

未知の強敵感はやっぱりエイリアンの方が大きかったかなー。(Huluにて7/6まで期間限定でアベンジャーズ1が配信されておりましたので、早速、見返していて感じた点でした。)

まとめ

僕はアイアンマンシリーズ以外のマーベル作品を見ずしてアベンジャーズに飛び込んでしまった、順番としてはあまりよろしくないミーハー映画人でが、せっかく各作品にしっかりとした伏線が織り交ぜられているならば、これは見なくては絶対に損。

2018年・2019年に二部作として連続公開予定のアベンジャーズ3までには、しっかりとアベンジャーズ各シリーズを復習しておこうと思います。

Huluさん。ぜひ配信していただきたい…!

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