「インサイト・ヘッド」〜大人も子どももそれぞれの見方で楽しめる!夏休みにオススメの作品〜

映画

タイトルの通り、

「思春期の子どもの頭の中を具現化したとしたら、きっとこんな世界が広がっているんだろうなぁ…」という、ほのぼのとさせてくれるコミカルな作品でした。

全体的な内容としては、夏休みに小さいお子さんがいらっしゃるファミリーにて劇場に足を運ぶのにピッタリの作品なのではないかなと思いましたなぁ。

 

ヨロコビ。

頼りになる!

カナシミ。

ダメダメだけどカワイイ!

イカリ。

熱い!

ムカムカ。

しっかり者!

ビビり。

びびり!

 

どちらかと言うと、ベイマックスよりも対象年齢は幼いかなと。しかし、それでいてしっかりと大人も楽しめるポイントも散りばめられた内容になっていたなぁと。コミカルとはいえ、そこはやはりディズニー。しっかりとワクワクさせてくれますし、しっかりと泣かせてくれますし、しっかりと続編を感じさせて(?)くれます。

 

そしてディズニーはきっとこの「インサイトヘッド」を、トイ・ストーリーに継ぐ、「子どもから大人になってゆく成長の過程において、誰もが一度は変化を体験するイベント」のシリーズ作品化に挑戦しようとしているのではないかと感じましたね…!!

 

(「思春期スイッチ」って、たぶんそうだよね?トイ・ストーリーのアンディの成長みたいにね?)

 

あと、個人的な要望をちょこっとだけ言わせていただきますと、お父さんとお母さんの頭の中のやりとりをもっともっと見せていただきたいなと。ライリーの頭の中のメンバーたちはもちろんかわいらしくて勇気があってとてもとてもほのぼのとさせてもらえたのですが、途中にワンシーンだけ登場したお父さんお母さんの頭の中の、なんともリアルなあの感じ、ね…w

 

お子さんと映画を観にきたお父さんお母さんもしっかりと笑わせるディズニー。

さすがですw

 

 

きっと今年の夏休みの映画館のロビーでは、この映画を見終えた親子の、

こども「ねぇねぇ、お母さんの頭の中にもあのパイロットさんみたいな人はいるの!?」

おかあさん「うぉっっほんごほんゲフンごふン…….お母さんの記憶、谷底に落ちちゃったみたい♡」

などという会話が繰り広げられるのでしょう…w

 

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おまけ〜気づきました?〜

あと、超細かい部分なのですが、個人的に是非、共有させていただきたかったポイントが一つ。

 

ライリーファミリーが新しい家に引っ越して最初の夜、ライリーの夢の中にて、新居に到着した直後に描かれていた幽霊屋敷シーンのBGM。ディズニーランドマニアの方でしたらお気づきの方はお気づきでしたでしょうが、あのシーンのBGM。ディズニーランドの人気アトラクション、ホーンテッド・マンションの入り口〜搭乗の廊下までにて流れている、あの不気味なBGMでしたね…!

かなりマニアックな部分ですが、ディスニーランド好きとしてはとてもテンションの上がった演出でしたので追記ですw



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