【DVD】「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の感想

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今更ながら、レンタルにて観ました。

ジャンルとして分類するならば、「SFアクションコメディー」というようなジャンルですね!

大人は大人でSFっぽい迫力の映像とギャグの数々を、子供は子供で毒舌アライグマと「私はグルード」しか喋らないでっかい木のモンスターの暴れっぷりを、それぞれ世代を問わず楽しむ事ができるバランスの良い作品でした。

ちなみに、作品公開の時系列は逆になりますが、ジュラシック・ワールドの主役で今、話題のクリス・プラットが主演です。ジュラシック・ワールドの熱血クリスとはまた一味違う、ずる賢くユーモア溢れるクリスが見られます!

映像自体は最先端のCGたっぷりで抜群のスピード感と圧倒的な迫力で凄まじい内容であるにも関わらず、出演者の振る舞いは全くカッコつけずにジョークたっぷりで5分間に1回くらいの割合いで笑わせられるシーンを挟んでくるような、サービス精神の旺盛っぷり。マーベル作品の中でも他作品とはまた趣が異なり、全く肩に力を入れずに楽しむ事ができる作品ですね!

個人的にツボだったのは、ピーターがギャグのつもりで仲間に繰り出す言葉や仕草、比喩表現が、宇宙人である彼らには全く通じななかった際のあのちぐはぐさ、ね…。どこまでも笑わせてくださいました。

全体的な映像の雰囲気は、やはりどこかスターウォーズっぽい感じ。体が緑や青のお姉ちゃんが登場するとどうしてもジャバ・ザ・ハットのとりまきのお姉さんを思い出してしまうのは、スターウォーズ好きとしてはもはやお決まりです。

ただしこの作品での主役は、スターウォーズで言うマスター・ヨーダのような存在である、遺伝子改造されたアライグマ、ロケット。いいキャラしてますよね〜ちっこいけれども態度は誰よりもデカく、そして誰よりも頭のキレる戦略家。刑務所のシーンではシンプルに段取り良く(?)、脱獄作戦をメンバーに伝えるあの感じ。

こいつはこれから、どんなはちゃめちゃっぷりを魅せてくれるんだ…!?

と、ワクワクしましたね〜!その直後のシーンにてマシンガンを手にした時の豹変っぷりも心地よいくらいに、とてもとても清々しく。

マーベル・シネマティック・ユニバースシリーズの時系列の位置付けとしては、アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロンの前の時系列のストーリーとのこと。アベンジャーズメンバーのガチムチマッチョな雰囲気の中にロケットやピーターがどんな風に絡んでいくのか私にはまるで検討がつきませんが…だからこそ!今後公開のアベンジャーズ3の内容が今からとても気になる所ですね。

ちなみに、海外ドラマ好きの私としては、ヨンドゥ役で出演されていたマイケル・ルーカーが、やっぱりウォーキングデッドのメルルにしか見えませんでした…役柄もキャラもそのまま。笑

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ウォーキングデッドシーズン5も、間も無くHuluで配信ですね〜楽しみすぎる。

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