【Hulu】Huluの中での隠れた名作?サスペンス好きには「CHOSEN/チョーズン」がオススメ

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Hulu作品の中ではあんまり人気上位には上がってこないのだけども、サスペンス好きにはちょっとオススメだと思いますチョーズン。ソウの初期とかデビッドフィンチャー作品が好きな人には。

念のため繰り返します。

あくまで「ちょっと」オススメです!

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CHOSEN/チョーズンが「ちょっと」オススメな理由

派手さはないけども、スリルあり!

サスペンス映画によく見られるようなバイオレンスシーンの痛々しさや緊迫感こそそこまで無いものの、実態の見えない何者かに常に監視され、身内の命か?指令の実行か?という究極の選択を強いられる緊迫感は、たっぷりとあります。

残虐シーンやお金を掛けた爆破シーンやカーチェイス無しで魅せる緊迫感の表現は、お見事!

短時間ながら凝縮されたスパイシーさ

各話が20分弱の構成となっており、他の海外ドラマよりは少し短めの内容となっているのですが、各話の要所要所にしっかりとサスペンス的なスパイスが散りばめられておりますので、一度見始めると最後まで止まりません。

濃密な美味しさです。

究極の選択の先が見てみたい欲

この作品の最もスリリングな部分でもあり、最も息苦しい部分でもある、

「人質を犠牲にするのか?自らの手を血に染めるのか?」

という、究極に理不尽な二択。

サスペンス系作品ではよくある設定といえばその通りなのですが、やっぱりね、人間、どうしてもね、その先が見たくなってしまうんですよね…。ヒトが究極の選択をした先には、いったいどんな展開が待っているのか?というシーンを、例えそれがドラマの演出だとしても、見たくなるものなのかもしれません。もしもその先の展開が、ハッピーエンドではなかったとしても。

サスペンス作品はまるでその全てがラストシーンへと続く前戯のような、そんな感じがしますね。

あっという間にシーズン1を見終えてしまいました、CHOSEN/チョーズン。

現在Huluではシーズン3まで配信されておりますので、この分だと一気に見てしまうことは確実です。見よ。