【Hulu】ザ・ラストシップの感想です〜第5話〜

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個人的にHuluにて最近絶賛ドはまり中の、ぴったりTシャツのムキムキマッチョメンズがたくさん出てくる事で同じみの「ザ・ラストシップ」。第5話まで見てみての感想です!

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オリエンタルなBGMがGood

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第5話では、猿を使って完成したワクチンのサンプル実験を行うために、ジャングルの奥地へと野生の猿を捕まえに行く艦長一行。

「えっ。そんな、ドラマ的に絶対に何かの緊急事態が起こる危険な地域での任務に、指揮官である艦長自らが行ってしまっていいの…?」っていう疑問は、ここでは持ってはいけません。自らが最前線に立って進んで行くからこそ、男前艦長なのです。

そして、そのジャングル内でのBGMがとてもとても雰囲気が出ていてよかったですよね〜。今までは海上のシーン一辺倒で壮大な感じのシーンが多かった所ですが、このBGMの演出によって、一気にオリエンタルで原始的な南国の空気感、そしていかにも言葉の通じない現地の民族が住んでいそうな感じ。

壮大な音楽とも合わせて臨場感たっぷりなBGMが満載な部分も、毎回の見どころです。

丸腰でギャングに挑む、最恐のマッチョ集団USネイビーの頼もしさ

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「We came to hunt…(狩りに戻ろう)」

とても静かに、しかし沸るように囁くような艦長のこの一言。

痺れすぎ…!!

その後、完全なる丸腰にて、ジャングルを蹂躙するギャングたちに挑むムキムキピチピチTシャツに鋼鉄ボディの艦長一行の頼もしさったらもう、言葉にできませんでしたわ。なんじゃありゃ。丸腰なのに打たれても死ななそうな程の、圧倒的な存在感。胸板厚すぎ。

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しっかし、艦長のあの白髪。かっこいいですよねぇ。いつか自分が白髪になる頃までには、絶対にTシャツがピチピチになるような体型になっていたいなと心より思いました。そしてかわいい自分の孫に、「うちのおじいちゃん、マッチョでかっこいい!!」って言われたい。

必ず、だ。

そんなこんなで、しっかりと住民の皆様を救出しつつ猿をゲットしたトム艦長一行。

船に帰還した後、いよいよワクチンの実験が開始されるようです…!

〜追記〜そういえば。

えーと。

ザ・ラストシップの世界の中にて、ウイルスに感染する経路がちょっと曖昧になってきたのかな?このウイルスって空気感染はしないんだったっけ?ジャングルの中でモロに感染者らしき原住民の人たちとエンカウントしてしまっていた気がしたけれども、アレは大丈夫なのかな…?

…あんまり深く考えるのは、止めましょう。笑

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