【Hulu】ウォーキングデッドシーズン6【第8話】の感想。エンドロール後のワンシーンの意味は!?〜

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久々にこんなにも大量のウォーカーと、後ろに行き場のない、限られた狭い空間での接近戦でした。

思えばシーズン1の頃より、何度も何度も何度も何度も、こんな感じの絶体絶命の袋小路バトルを乗り越えたきた、最強のリック一行。そして今回は懐かしのシーズン1にて初めてお目見えした、長いウォーキングデッドシリーズの中でも、「想像を絶するほどの辛さに思わず息を止めたくなるシーンNo.1」である、ウォーカーのアレのアレを身体中に塗りたくる、あの必勝法が。

いや〜〜〜あの方法は個人的には何度見てもダメですね…どんなシーンよりも匂いが…オイニーがむわっと来そうで…うぷ…

そして第8話の最大の見所は、なんといっても、ディアナ最期のシーン。

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逃げ込んだ家がウォーカーに囲まれ、全員で武器庫に向かわなくてはならないと告げにきたミショーンに対し、「その時は自分でやる。私の命よ。」と言って、ベッドの上で息も絶え絶えながら、右手に拳銃を握るディアナ。今まで長い期間に渡ってウォーカーに耐性のなかった平和な環境から激変し、一気に地獄と化した環境の中に身をおいてもその環境の変化に柔軟に適応。そして最期の最期まで本当に強い女性だなと感じされされた、非常に印象深いワンシーン。

リックたちが去った後、ディアナの部屋まで登ってきたウォーカーの大群にも決して怯まずに、命を賭して戦ったディアナのあの雄叫びとも表現できるような叫び(叫び声自体は入っていない)のシーンは、涙なしではとてもとても見られませんでした…!

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エンドロール後に2分間の映像が!

これちょっと気になったんですけど、今までのストーリーの中で、こういうシーンありましたっけ?僕が見逃していただけ…??わたくしウォーキングデッドシリーズはずっとHuluで見ていたので、今まではエンドロールが流れたらすぐに消してしまっていたんですよね…こういった次回予告みたいなシーンがあったエピソード回もあったのならば、ショック。勿体無い。

ネットにてオンデマンドで見ている方はぜひ第8話の最後を見返してみていただければと思うのですが、今回のウォーキングデッドシーズン6・第8話のエンドロール後には、アレクサンドリアに向かう、ダリル・サシャ・エイブラハムパーティーの近況シーンが2分間だけ追加で挿入されておりました。(感想レポを書くために見返していたら、たまたま発見した!)

イカツいバイクを集団で乗り回し、またまた”いかにも”なイカツい見た目の、まるで絵に描いたようなギャングっぽい集団。お決まり通りに「武器と持ち物を全部渡せ」って言ってきましたが、”ニーガン”って誰なんだ…?

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そして、世の中にはドラマや映画を見た後にエンドロールを飛ばしてしまう人もいる中で、わざわざエンドロール後のここにこの映像を差し込んだ意味は…?ロジータが「エイブラハムは死んだ。そう感じる」って言ってたアレと関係あるの…?

あぁ、なんかもういろいろと先を想像して考えてしまうよ〜。

第9話の感想はコチラ

第6〜7話の感想はコチラ

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