【Hulu】「メンタリスト」シーズン6〜エピソード8まで見ました!〜

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怒涛のシーズン5を見終えて、引き続き見ております。メンタリスト・シーズン6。

ヤバいです。これはヤバい。今までのシーズンは全てこのシーズンのための前振りだったのか…!?と思ってしまうくらいに、ヤバい。

何ですか?この怒涛の超展開は。今までのエピソードに漂っていた、ジェーンにふらふらと振り回されながらリグズビーのボケとチョウのツッコミとヴァンペルトのお色気とリズボンの純粋さを楽しみながらの、メンタリズム的な事件解決の雰囲気、一切なし!観ている感じとしては一気にパーソン・オブ・インタレストのHR一味のような雰囲気になってきましたね〜メンタリスト。

今までレッド。ジョンを追いながらも、どこかまったりとした雰囲気の漂うCBIメンバーであったために、ここに来てのこの急展開はとても新鮮です。

本当はシーズン6のラストまで見てから感想をまとめようと思ったんですけれども、あまりにも衝撃的すぎるこの展開にどうしてもここまで見た瞬間の生の感想を書き留めておきたく、中途半端な部分とは理解すつつも、筆を(キーボードを)とらせていただきます。

悪しからず。

※ネタバレっぽい記述もありです!

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メンタリストシーズン6・エピソード7までを観た感想

海外ドラマではよくあるけれどもメンタリストではこれまでほとんど聞く事のなかった、定番のオープニングナレーション、「Previously…」がいよいよ出てまいりました。そしてシーズン5までにて溜めに溜めこんだ伏線を、一気に、本当に一気に爆発…!

「おまえもか…やっぱりおまえらもか!!」

と思わず口にしたくなってしまいましたね、この展開は。まさかCBI内だけならず、FBIも含めた巨大なカルト的組織という展開になってくるとは。

もちろん、作品のどんでん返しとしては間違いない方向性ですし「えっ?えっっ!?そうだったの!!?」ってなること間違いなしなので観ている側としてはとてもハラハラドキドキなのですが、個人的な、あくまで超個人的な期待としては、レッド・ジョンは様々な人間を動かして組織として動くような軍師タイプではなく、映画”ダークナイト”に出てきたジョーカーのような、どの組織に属す事は無いけれども自分の中に譲れ無い確固たる信念を抱えた、カリスマ的思想の持ち主であって欲しかったなぁと思う気持ちも、決して嘘ではございません。

そしていよいよ、エピソード8へ…

そして、「Red John」というタイトルの付いたエピソード8。

エピソード7を見終えた瞬間、一切無駄の無い手さばきにて最小最短の時間でレンタルしたDVDディスクを交換した私は、そのまま一気にエピソード8へと突入しました。

……

………

…………あっけない。ちょっとコレはあっけなさすぎませんかね!?ここまで何シーズンもめちゃくちゃ引っ張って、散々カルト的な殺害現場を作り上げてきて、何十人もの人間を惹きつける不思議な魅力があって、あのジェーンをここまで精神的に追い詰めたはずのレッド・ジョンの最期が、こんなにもあっけない幕引きなのですかね…!?

ジェーンをここまで生かし締め続けた理由は?ローレライとの馴れ初めは?殺害現場に残したスマイルマークの意図は?そもそもレッド・ジョンがレッド・ジョンとなった背景は?”虎よ 虎よ”を合言葉にしていた理由は?etc…

あ〜〜〜〜〜どうせならこの辺りを全部すっきりまるっと一話分くらい使ってしっかりと伏線回収してからラストのジェーンとの対峙シーンにして欲しかったです、レッド・ジョン。

いろいろと謎も多く残るラスト(レッド・ジョンは別にいて、まだ生きていて欲しい気もする)でしたが、最後にリズボンの携帯に電話をかけ「リズボン。終わったよ…」と一言メッセージを残して姿を消すジェーンの顔には、今までに見たことがないような穏やかな表情が。本当に素敵です、サイモン・ベイカー。

そしてエピソード9のオープニング時間軸は、それから2年後に。CBIメンバーはそれぞれ環境を変え、新章へと突入します…!

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