【Hulu】「メンタリスト」シーズン6を全部見た感想〜ファンならば、ラストシーンは必見!〜

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はぁ………….

泣いた。(最終話)

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メンタリスト・シーズン6を全部見た感想です!

いや〜〜〜〜泣いた泣いた!

よかった〜ジェーン〜リズボン〜〜〜今度こそ幸せになってくれ〜〜〜!

と、いうことで。

メンタリストシーズン6。シーズン5に引き続き、ほぼ一気見にて見終えました。個人的には、このシーズン6を全力で楽しむがために、今までの過去メンタリストシリーズは作られてきたのだろうか?と言ってしまっても過言ではないのかなと感じるくらいに、それまでのシーズンとは全くテンポの異なるシーズンでしたね。レッド・ジョンのエピソードはいろいろと伏線回収がされないままに詰め込まれた感も満載でモヤモヤの残る点も多々ある終わり方と言えなくもないのかなと思う部分もありますが、これからメンタリストを見始める人には、「ちょっとナカだるみするエピソードもあるけれども、6までは我慢して見て!これ、シーズン6がポイントだから!メンタリストって、シーズン6の最終話のために全てがあるようなモノだから!!」と、ごり押ししたいくらいです。シーズン6。

しかし、ドラマとしてはなかなか斬新な展開だったなぁと思いましたよね。

まさか、シーズン途中にてレッド・ジョンがあっさり分かってしまうとは!今までのメンタリストシリーズの伏線の張り方からするに、エピソード6でもレッド・ジョンにかなり接近した後、何度も何度も何度もどんでん返しを重ねて、ようやくラストから数話前にて「実は….!!」と、過去のシーズンを跨いだ伏線回収劇が始まるものと勝手に考えておりました。それが実際には、シーズン前半にてここまで引っ張りに引っ張ったレッド・ジョンエピソードはスピード完結をしてしまい、復讐を果たしたジェーンは戦線離脱か?と思われた矢先、後半からはなんとFBIになってしまうなんて。

個人的にこの展開は、とても好きです。とてもとても好きです。

なんでか?

一般的なドラマなんかでよく見る流れですと、最終話の1エピソード前にてラスボスとの決着を着け、最終回にてその数ヶ月〜数年後のエピローグを描いて「登場人物のメンバーは今も元気ですよ!」的な、ちょっとハートウォーミングな感じでほのぼのエンドっていうパターンが多いのかなと思うんですよね。それはそれでキリが良く素敵な展開ではあるんですけれども、欲を言えば、その後のエピローグをもう少し長くやってほしい!その後の世界をちょっとだけ見てみたい!という願望が、個人的には昔からけっこうありましてですね。

そのため、レッド・ジョンのエピソード後、ジェーンが一呼吸置いてからのFBI展開は、個人的にはめちゃくちゃワクワクでございました。

あと、これはちょっと考えが飛躍しすぎなのかもしれないんですけれども、最終話の、自分の本心をリズボンに伝えたいんだけれども変なプライドやら恥ずかしさやら照れやらが邪魔をして本音をしっかりと言葉にして伝えることができないでいるジェーンの姿を見ていると、なんだかパトリック・ジェーンとは、まさに現代を生きる(言いたい事はたくさんあるけれども言えない)私たちの姿のメタファーとして描かれているのかな?なんて思ってしまいました。男としてはあるあるあるすぎますよね、シーズン6最終話のジェーンのあの感じ。

そう。

世の男っていうのは、追い詰められないと自分の気持ちを言葉にする勇気のないヘタレばっかりなんですよねほんと。だからリズボンがDCに移籍する、更にはパイクと結婚するなんて話にならないと、好きだっていう気持ちをちゃんと面と向かって伝えることができないんですよね。これ、ドラマだからジェーンの最後の悪あがきは成功しましたけれども、現実だと「もう手遅れなの、ジェーン」ってガチのトーンで言われて呆れられて、「幸せになってね」って言われて終わりですからね?「やっぱりDC行きは辞めたわ。パイクもきっと分かってくれるはず」なんていうハッピーエンドは、絶対無いですからね?もっと早く自分の気持ちを伝えなかった事を一生後悔するだけですからね?何が言いたいかというと、自分の気持ちは言える時にしっかりと言っておかないとダメですからね???

…えっと。何の話でしたっけ?()

CBIメンバーの解散。そして舞台はFBIへ。

しかしながら、シーズン6の後半から新登場したFBI捜査官、アボットさん。短い期間にも関わらず一気にとても素敵なキャラになってきてましたね〜。CBI以上に厳しいルールのあるFBIで働きながらもさすがはFBIと言いたくなるほどに柔軟に頭がキレる感じと、リグズビー並みに頼り甲斐がありそうな恰幅の良さと、リズボン並みにジェーンの事を良く理解してくれている懐の広さと。シーズン7でも活躍しまくってくれると嬉しいものですよね〜。

あと、フィッシャーにはぜひとも素敵な恋をしていただきたいものだな、と。

そしてそしてCBIを引退したリグスビーとヴァンペルトの夫婦生活も、なんだか見ていてぐっとくるものがありましたなぁ。常に命の危険と隣り合わせだったCBIでの生活から離れ、愛する人との子供を授かりごく普通の家庭を持つというのもまた、二人にとっては素敵な選択だなぁと(シーズン6ではちょっとした危険はありましたが…)。ちなみに、ヴァンペルトと一緒になったリグスビーがやっぱり良いお父さんすぎて泣けてきますね〜アレは!

イケメン高身長マッチョ好き女子には、たまらないのではないでしょうか。きっと。

そしていよいよメンタリストは、シーズン7にて最終回。ジェーンのひょうひょうとしたあの姿を見る事ができるのもあと数エピソードと思うと、あまりに切なすぎる…。シーズン7は、いちエピソードずつをしっかりと噛み占め、ジェーンのあの爽やかで人懐こくてセクシーで切ない笑顔を、目に焼き付けたいと思います。

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シーズン7のレンタル/配信開始はまだ少し先になりそうなので、ネット上のネタバレ記事の閲覧はぐっと我慢しつつ、楽しみに日本上陸を待ちたいと思います。

シーズン5を見終えた感想も書いてますのでよかったら。

【Hulu】「メンタリスト」シーズン5を見終えましたので感想です!
あけましておめでとうございます! 今年の年末年始は、海外ドラマ「メンタリスト」のシーズン5をゲオにてまとめ借りし、いよいよレッド・ジョ...

おまけ

メンタリスト出演メンバーの他の作品が気になったので、ちょっとだけ簡単に調べてみました。

ジェーン(サイモン・ベイカー)

サイモン・ベイカー、こんな名作にも出演してたんですね!

マイ・インターン」は観たのに、こっちは未チェックでした、お恥ずかしながら。観てみよ。

主演がケビン・スペイシーのこちらもとても気になる。

リズボン(ロビン・タニー)

まじですか。リズボン、プリズンブレイクに出演してたんですか。前に観ていたのに知らなかった…。ちょっとだけネタバレしてしまうと、ロビン・タニーはシーズン1から2の冒頭までの出演だそうです。もう一回見直そうかなプリズンブレイク。

チョウ(ティム・カン)

内容は覚えてないんですが、この映画、とても良かった記憶が。チョウが出演とのことなのでこれも再チェック。

リグスビー(オウェイン・イオマン)

先日Huluで観た「リミットレス」主演のブラッドリー・クーパーが出演とのことで気になっていた作品。まじかリグスビー、これに出てたんだ…!

ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)

これは覚えてます!ラストの数分のシーンですが、(はちきれんばかりのダイナマイトボディのため)一発でヴァンペルトだと分かりました。アベンジャーズシリーズ、また出演してほしいですなぁ。今度はがっつりと。

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