【Hulu】ウォーキングデッドシーズン6後半スタート【第9話】ネタバレあり感想です

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いよいよHuluでも配信がスタートしました、ウォーキングデッド6、後半。

で。

またちょっと。何ですかこの急展開は…1エピソードの中に泣き要素切ない要素胸アツ要素が詰まりすぎていませんか、エピソード9…配信を数ヶ月待った甲斐があったというか何と言うか、待たされていたモヤモヤを全て吹っ飛ばされて、さらに巨大なモヤモヤを上から被せられたというか何と言うか、そんな感じの急展開ですやんこれ…

ツイートだけでは到底語り尽くせないと感じたエピソード9を見てのあれやこれやの胸の内を、ここに記します!

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やっぱりダリルがいなきゃダメです、僕たち

シーズン6後半の一発目となるエピソード9は、これでもかというくらいにダリルが大活躍でしたね。ダリル信仰でいらっしゃる淑女の皆様にとってはきっと何か熱いモノが全身という全身を駆け巡り、思わず雄叫びを上げたいくらいに、血湧き肉躍るようなダリル様のご活躍だったのではないでしょうか。なにせ、冒頭のロケットランチャーでどっかーんのシーンは、男の私ですらゾクッとするほどにかっこ良かったですからね。

ダリル様、最強!

しかし、全くその前触れを匂わせずのそれまでの展開からの突然の爆発シーンは、やってくれますね〜WD製作陣。爆発の前の、ロケットランチャーの弾道すら描かないっていう、ね。一瞬、あの謎のチーマー軍団のバイクが勝手に爆発したのかと思いましたw

更には、エピソード9終盤シーンでの、アレクザンドリアの湖にガソリンを撒いてからの、ロケットランチャー2発目!海外ドラマや洋画にて「ガソリンを仕掛けて爆発」といえば吸いかけのタバコでドカンが定番なので、今回も一仕事終えたダリルがタバコで引火なのかな?と想像していましたが、なんとド派手なロケットランチャーでの引火。

うーむ。堪らんすね。

ダリルが街に戻っただけで感じるこの安堵感は、凄いです。

リックが愛する人は、みんな居なくなってしまうのか?

ジェシー・サム親子は、もう少しガッツリメンバーになるのかなと期待していましたが、無念…非常に無念です。意思をしっかりと持ち、穏やかさと強さを重ね持つジェシーは、これまでずっと一人で自問自答を繰り返しつつなんとか踏ん張っていたリックが、やっと見つけた寄りかかれる場所なのかな、と思った矢先。サムのワガママはちょっとフラグのような怪しい感じがしましたけど、まさかジェシーまで…切ねえっす…。

ダメ、カールは死なせちゃダメ

ジェシー・サムに加えて、まさかのカールまで大負傷。傷の具合いまでははっきりとされていませんでしたが、撃たれた直後のあの顔半分が赤く染まったような感じ、かなり傷は深そうですやん…目は、目は大丈夫なの?カールの綺麗なあの目は、大丈夫なの…?

ウォーキングデッドは、ある意味、カールの成長と共にあると言っても過言ではないと思うので、カールはダメです。絶対に死なせちゃダメなんです。

しかし、ジェシーとサムの衝撃的な展開に加えて、そこにカールまでをも道連れにするようなこの鬼畜とも言えるような展開は、凄いですね。フランク・ダラボン監督。

もう安心してグレンとマギーを見守りたいんです、私たち…

ようやく再開できたね、グレンとマギー!マギーはウォーカーに囲まれた見張り台の上で、グレンはウォーカーだらけの闇の中というお互いにギリギリの状態での再開でしたが、これもまたウォーキングデッドっぽい絶望の先の再開という感じで、ドキドキとムラムラが倍増でした。もうそろそろグレンとマギーは殿堂入りさせてあげてさ、張り詰めた世界の中での癒し夫婦として生活シテ欲しいものですよね…子供もできたしね…

しかし、グレンが壁際に追い詰められたあのシーンは血の気が引きましたよね、マジで。

まさかの「ようやくマギーと再開させたものの、指一本触れられずに、マギーの危機を救って目の前でグレン死亡か!?」なんていう、血も涙も無い冷酷な展開を一瞬でも予想してしまった自分が嫌になりました。エイブラハムとサシャが天使に見えました。あそこでしっかりとグレンを避けてウォーカーに命中させる射撃センスは、きっとオリンピックレベルでしょう。お二人さん、世界トップレベルの軍人さんだと思います。

極限状態で生まれた連帯感に胸アツ

カールが負傷したショックとウォーカーへの怒りから診療所を飛び出し、かつてない程のウォーカーの大群の中へと、自ら飛び込んで行ったリック。そしてそのリックを援護するために飛び出したミショーン、更にミショーンを援護しに立ち向かったアレクザンドリアメンバー、ついに剣を持ったゲイブリエル、そしてモーガン、キャロル、最後はギリギリのタイミングで合流したダリル、エイブラハム、サシャ。

長いウォーキングデッド史上、これほどまでにウォーカーと真正面からぶつかりあった戦闘シーンはなかったのではないだろうか?と思わせるほどに、そこに居合わせた全員の気迫と団結力と生への意思が溢れるシーンに、思わず涙・涙・涙。

生きるってとても尊く、辛く、そして素晴らしい事ですね。本当に。

でも、デニースを人質にとっていたWが最期はデニースを守ったのは、ちょっと意外な展開でした。彼は真のサイコパス的なキャラクターなのかなと思っていたんですけれどもね。どんな人間にも、ヒトの心はあるというメッセージだったんでしょうか。そしてデニースと共に逃げるWを見つけ、躊躇なく撃ったキャロルとの対比も、また考えさせられるワンシーンでした。

まとめ

凄かった。凄かったです、エピソード9。この展開は歴代エピソードの中でもトップ5レベルの衝撃的なエピソードだったんではないかなと思います。ウォーカー役のエキストラ、何人いたんだろう…

気になるのはやはり、カールの安否ですよね…生きていて欲しい。眼帯になったとしても、生きて欲しいものです。来週の配信が待たれます。

ちなみにHuluでのウォーキングデッド・シーズン6の配信は、各話配信から一ヶ月ちょっとの間とのこと。エピソード9は3/24(木)までの限定配信のようですね。

最近のHuluさんはタイラントやらブラック・セイルズやらといった刺激的なドラマ作品の配信が目立ち、更には先日から超気になっていた、「ゲーム・オブ・スローンズ」の配信がスタートした模様。僕は横になりながらがっつり見るために、コレ買いました。

また使用感のレビュー、書きますね。▶︎書きました。「HuluやNetflix動画を寝ながらスマホで見たいあなたに絶対にオススメ。【スマホスタンド】のご紹介」

第10話の感想はコチラ

第8話の感想はコチラ

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