【Hulu】ブラック・セイルズ<シーズン2>、視聴開始しましたよ!エピソード1を見ての感想です。

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Huluにて配信がスタートしました、ブラック・セイルズのシーズン2。

▶︎シーズン1の感想はコチラ

早速エピソード1を見てみましたので、感想です!

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先の先を見据える男ってやっぱりかっこいいですよね

「宝を盗む方法はない。だが、軍艦なら盗める。」

フリント船長の視点は、やはり他の海賊たちの一歩も二歩も十歩も先を行ってますなぁ。「ウルカ号の財宝を奪うために知恵を貸せ」と、(自分ではどうにもできないくせに)上から目線で命令する部下に対し言った、このセリフ。(裏切り者として元部下にこんな命令をされるなんて、けっこうな屈辱的だろうなァ…)

どうにもならない危機的状況に対し、不可能な理由を探すのではなく、限られた状況の中で今できること、それが可能な理由を探す。

まさにリーダーの、船長の鏡だと思われます。

シルバー&フリントのちぐはぐ名コンビにワクワク

軍艦にたった2人で乗り込んだフリント船長とシルバー。ちなみに、軍艦に乗り込む前のシルバーのセリフ、「あんたは軍艦を奪うって言っておいて、まんまと逃げるんだと思った!」っていうアレ。とてもシルバーっぽくずる賢くて良いキャラが出てましたね〜。その後、街までの徒歩での道のりがどれだけ難解かとフリントに諭され、なんやかんやで覚悟を決めてフリントを追いかけるシルバー。

なんやかんやで、やっぱりシルバー、いい奴やん…!

続々と明らかになる、フリント船長の過去

シーズン2からはなんと、フリント船長の海軍省、<ジェームズ・マックグロウ>時代の回想シーンが、所々に挿入される形になります。綺麗に束ねた長髪とさっぱりと整えられた顔で、軍服姿に身を包む軍人時代のフリント船長。思わず見とれる程にカッコイイっすねコレ…!

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回想シーンによると、フリントは大工の息子で正規の教育を受けていないにも関わらず、他の海軍省の役人よりもキレ者と評判であったそうな。海軍省でも期待の星と噂されていた順風満帆の人生のように見えるフリントに、これからどのような変化があったのか?気になりますね。

切れ者の香りムンムンの新キャラ「ネッド・ロウ」

自分が襲った船の船長に対し、「礼を言うよ。よく投降してくれた」と紳士的に声をかけるロウ船長。礼儀と作法をわきまえているかのようなこの一言が、逆にゾクッとしますね。「俺は自分の事を腕が立つ船長じゃない。唯一得意な事は、仲間をいい気分にさせる事だ」というネッド・ロウの意味深なセリフが仄めかす今後の展開も、非常に気になるところ。フリントともベインとも異なるとても冷たい血が流れてそうな、そんな感じがひしひしとしますね。

ちなみにネッド・ロウ船長、漫画ワンピースのトラファルガー・ローのモデルなんだそうな。世界の海賊史上、最も残虐といわれる人物の1人と呼ばれているそうなので、きっとこれから目を覆いたくなるようなエグいご活躍をされるのだと思われます。ガクブル。

Huluでのブラック・セイルズ・シーズン2は全10話、毎週金曜日に最新エピソードが配信です!

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