【Hulu】ウォーキングデッドシーズン6【第11話】ネタバレありまくり感想です。

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WD

ウォーキングデッド、シーズン6のエピソード11、観ました!

ので、いつものようにネタバレばかりのあらすじ紹介一切無しの、見たまんまの感情垂れ流しのレビューです。

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ウォーカーに頼らずに垣間見る、メンバーそれぞれの新しい一面の発見

最近の(シーズン6の)ウォーキングデッドは、いろんな意味で毎回斬新な展開が続いておりますね〜。これだけウォーカーの活躍(?)シーンが少ないエピソードが続くのも、久々な気がしますね。平和で何よりだし、いつも緊張感パツパツで息苦しそうなメンバーの皆様の表情が緩むのは、見てる側としてはとてもほころぶ限りですが。

しかし、最近のリックさんはとても感情起伏が大きい感じがしますね〜。大変な事がいろいろと重なったもんね、、、カールには、「ミショーンとは前からの関係という訳じゃない、なんとなくそうなった。」て、ちょっと言い訳がましく言ってた割に、みんなで乗ってるバンの中で運転席と助手席という非常にオープンな座席にて、あからさまにミショーンといちゃつくデレデレのリック。

…甘えん坊か!

更には、すべてのセリフに(※注/隠語)と注釈を入れたいくらいに遠回しに、グレンにマギーとのあらましについてを質問攻めをする、エイブラハム。シーンが間違ったら、ただのおせっかいの親戚のおっちゃんですね完全にコレは。でもこの極限世界においてこれから先の事を真剣にいろいろと考えるエイブラハムは、とても紳士で真面目な男性に映りますなぁ。しかし、ベッドシーン多いですね〜最近のウォーキングデッド…!紳士なエイブラハムさんのあられもないお姿を見て、とてもワイルドで濃厚なベッドシーンを演出されそうだなぁと思ったのは、きっと僕だけではない。ハズ。

久々に出会った生存者グループであるジーザスと仲間のみなさまチームの、あまりにも頼りない弱々しさ感。野菜だけでなく家畜もしっかりと育てている彼らは、食料の備蓄はしっかりとあるものの、ウォーカーや対人間の耐性はほぼゼロっぽい。彼ら、なんで今まで生き残ってこれたんだろ?あの壁を作ってる間にウォーカーに襲われてしまいそうだよね。

焦らしに焦らして登場?の期待の新人、ニーガン!

このタイミングでいよいよ登場か、ニーガン!?珍しくここまでジワジワと伏線を張ってきた状態からのいよいよの登場となる大ボス(の雰囲気)であるニーガン、気になりますね〜。ダリル達が襲われた際のメンバーは全員アメリカンのバイクに跨りデニムの似合う風格という、「ザ・アナーキー」

というようなワイルドな連中でしたもんね。その大ボスたるニーガンさんはきっと、例えるならばイモータン・ジョーのようなワイルドで豪傑な男であってほしいものだなと。(←最近ようやくマッド・マックスを見た人)

非常に気になる、ダリルのセリフ

そして最後に、エピソード11の中にて特に突っ込まれずにさらっと過ぎ去ったワンシーンでしたが、あとからふと考えてみると非常に気になった場面。地下室の縄から抜け出してアレクザンドリアの街中を調べたジーザスが、「あの美味しいクッキーを焼いたのは誰だ?」と言った言葉に対しての、ダリルの「今はいない」っていう、あのセリフ。

…え?もしかしてキャロルいないの?ってか、あの乱闘からどれくらいの月日が経ったの?その間に実はかなり重要な転機があったりしたの??何なの?!!!!!

続く、、、

第12話の感想はコチラ

第10話の感想はコチラ