【Hulu】ウォーキングデッドシーズン6【第13話】ニーガンについてもっと知りたかったよ

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見ました!

最初に謝ります、12話の最後にトランシーバーから聞こえた声から「…〜、リック」って聞こえたので、相手はリックの事を知ってる人か!?と勘違いしてしもたんですけれども、正しいセリフは「Throw your gun,prick」(prick=”ゲス野郎”的なスラング)でしたね…prickとリックを聞き取れぬとは、まだまだリスニング力が足りません…精進いたします…。

と、いうことで、第13話を見てのネタバレあり感想です。

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キャロルって、めちゃくちゃ重要なポジションですよね

キャロルとポーラの心理戦、ハラハラドキドキでしたなぁ。敵陣に捕まって手足を縄で縛られて武器も無くどうにもこうにもならないような絶体絶命の危機的状況なはずなんですけど、それでもあの状況から何かやらかしそうな恐ろしいキャロルから、一時たりとも目を離すことのできない緊迫のシーンの連続。第13話のタイトルの「張りつめた糸」っていうタイトル、まさにその通りだなと思ってしまいました。

それにしても。

あの状況からウォーカー化したドニーにモリーを襲わせて武器を奪うっていうあの巧妙かつ恐ろしいアイデアは、さすが、ここまで力だけでなく知恵を活かして生き延びてきたリック一行のメンバーの中でもピカイチのインテリさだなと。きっと、今まで気合いで突き進んで生き延びてきたような感じのモリーさんには、想像もできない反撃だったんでしょうなぁ。っていうかそもそもですが、ドニーをちゃんと手当てしてあげたらよかったのに。死んでしまうまで放置だなんて…。にしても、最後に処置室にて仕上げを遂行したキャロルに改めてゾッとさせらたのは、きっと僕だけではないはず。

しかし、キャロル。段々と変わってきてますね。ラストシーンにてキャロルが無言で、手にした十字架を血が滴る程に強く握りしめていた、あの感じ。何か、覚悟を決めたメッセージの表れのような感じがしますね。対ウォーカーではなく対人間の展開は、毎回いろいろと考えさせられるシーンの連続ですよね。心が試されるわほんと。。。

しかし、ポーラの最後の断末魔の叫び声は、けっこうメンタルに効きましたね…生きたままじわじわとウォーカーに食われるのは、何度見てもエグっす。

ぽっかり残った、ニーガンの謎

みなさん気になってしょうがないと思うんですけれども、ニーガンって結局、どんなグループだったんでしょうか?まさか個人名じゃなく、全員がニーガンだったとはねぇ。リックたちが捉えていた人質の男が最後に言おうとしていた、「面白い世界の話をしようじゃないか」って、気になりましたよね。リックさん、躊躇なく撃ってしまいましたが。意味深。これでニーガンを一掃したということで、ヒルトップから食料を貰うことができそう。

しかし、ジーザスはこれからどうするんだろなぁ。すんごい強いし頭も切れそうなので、もう少しがっつり絡んでいただきたいなぁというのが、個人的な本音です。

今回は誰も犠牲になることがなくてよかったなぁと思う反面、今までの対別グループとのバトルに比べると、あっけなく勝ちすぎてしまっているのが逆にまだ安心できないようなヒヤヒヤなような、今日この頃。何事もなくアレクザンドリアに帰ることができれば良いのですが。

第14話の感想へ続く。

第12話の感想はコチラ

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