【Hulu】ウォーキングデッドシーズン6【第15話】最終話直前に積み重なる悲劇

シェアする

またか…

またこうやって、1週間ずっとモヤモヤハラハラさせるのか…

どうなったの、ダリル……!!!

ない。絶対ないですよね。WDからダリルがいなくなる展開など、絶対にありえないですよね(確信)。問題の最後のワンシーン、ドワイトの発砲の音と血しぶきとダリルの倒れる瞬間が完全に同時な感じするけど、絶対ないと思います(希望)。しかも、最後の一言のセリフはダリルの声ですよね?アレ。でもまたきっと来週のエピソードは、あの直後のシーンからは開始しないんだと思うんですよ。またちょっと時間軸をズラしたり、別の人のシーンを入れてたっぷりと焦らせてからの「実はあのシーンの裏側はこんな感じでした…!」的な感じで、後々まで引っ張ったりするんですよ。だんだんとパターンが読めてきたんですよ。うまい…魅せ方が本当に抜群に上手いんです、ウォーキングデッド製作陣の皆様。

※ここ、”ウォーキングデッドの魅力まとめ”みたいな感じでいつか改めてまとめたい部分なんですが、作品内に登場人物がたくさんいるからこそ、いろんなキャラクターの時間軸がいろんな角度から同時進行するのが面白いんですよね。ウォーキングデッド。

スポンサーリンク
Sponsored Link

どうなるの!?マギー、突然の腹痛

そんでもって、その前のマギーの腹痛シーンも気になりすぎますね。あの痛がり方はちょっと尋常ではないですよね。マギー、まさかまさかの…流産?いや〜妊娠が発覚して、グレンが九死に一生シチュエーションから生還して再会シーンでもまた危機一髪の連続でようやくまた二人で一緒に裸でシャワーを浴びる事ができたのに、それは切なすぎますよ監督。。。

マギー&グレンに対する試練に次ぐ試練。ラブラブなお二人には製作陣も世間の目も、とことん厳しいのだろうか、。

人事部タイプのリックと営業部タイプのモーガン

モーガンとリックの考え方って、永遠に混じり合うことない気がしますね。生あるモノには皆平等に生まれ変わるチャンスがあると考えるモーガンに対し、ここまでのストーリー内にて、優しさを見せたが故に多くの仲間を失ってきた経験が背景にあるからこそ、僅かでも仲間の危機と成りうる事象は早めに排除したいと考える、リック。まぁでもその割にはリックさん、ダリルと調達に行った際にちょっと欲張って結果的にジーザスにやられて、食料が大量に入ったトラックを湖に沈めてましたけどね…どっちもどっちか?

なので、もうリック側とモーガン側で、役割分担するといいと思うのね。リックタイプは演説上手いし希望を持たせるのも上手いしみんなを奮い立たせるのが上手いから、安全である街の中でみんなを鼓舞して元気を出させる係、モーガンタイプは腕も立つし常に冷静沈着なので、資材調達やら外部との外交とかを担当する、とかね。まさに組織としても得意分野の分担ですねこれ。社会というものの勉強になるナァ、ウォーキングデッド。

いつかぶつかりそうでソワソワですよね、リックとモーガン。

無双状態のキャロル

キャロル氏、やっぱり強すぎるし賢すぎますね。なるほど、そのためにぶかぶかの上着をね。「ウォーカーの世界の歩き方」っていう旅の指南本があるとしたら超重要項目として記載されているであろう方法ですね。非常に勉強になる。

きゃしゃな高齢女性 × 一人行動 × 十字架のお守り

が全て揃ったキャロルに、銃を持った初対面の男が油断をしない訳がないですねぇ。その辺りも(きっと)全て計算された上での、キャロルの行動の数々。作品が異なれば、最強の女性スパイになれそうですねキャロルさん。。。

そして。

気づけばいよいよ次のエピソード16で、シーズン6も最終話なんですなぁ。ウォーキンデッド史に残る程に衝撃的だったグレン・エピソードを含む前半ストーリーから、神回と言えるほどのウォーカーとの大バトルを経てからの、多数のベッドシーンを含む、アレグザンドリア全域にて過去最高のまったりエピソードと、いろいろと展開が盛りだくさんだったシーズン6。シーズン7の展開はアレクザンドリアを中心に発展していくのか?はたまた、また外部からの攻撃を受けてまた移動の日々となるのか…?

今週は今から正座待機で、配信を待ちたいと思います…

頑張ろうとしていたデニースの切なすぎるラスト…

あとこれは第14話の感想部分なのですが(※14話を見ての感想はすみません書き損ねました。。)、あまりにも予想外な展開すぎて、一瞬、画面内の状況の把握ができなくなってしまった程であった、デニースの最期のシーン。「えっ?えっ?はっ?嘘でしょ?!嘘だよね!??」って感じでしたよねホント…。

1

いや、確かにあの時(最後のシーン直前)のデニースには、ちょっとばかりダリルたちのお荷物感はありましたけどね!?やめとけって言われてるのに、怒られれば怒られる程にムキになって駄々をこねて「私だって、一人でできるもん!」みたいなところありましたけどね!?それにしたって、あの最期は切ねぃ……..

最近の海外ドラマではLGBTを意識した展開がよく見受けられますが、ウォーキングデッドのにもまさかの新しい形のLOVEが!とドキドキしていた矢先の、デニースとの別れ。あまりに無念ですね…!

第16話とシーズン6全体の感想はコチラ

第13話の感想はコチラ