【Hulu】ウォーキングデッド・シーズン6を全て見終えました!【ネタバレありの感想】

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Huluにてついに見終えました。ウォーキングデッド・シーズン6、全16話。途中、衝撃的なエピソードがいくつもあり、またまた何度も世界中を沸かせたシーズン6でしたなぁ。

まずは最後のエピソード16の感想をば。

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ニーガンはやっぱりニーガンだったね

「全員がニーガンだ」

というあの言葉は、ただ僕ら視聴者を混乱させたいが為の伏線だったのか。。?と、ふと思ってしまいましたよね。まぁ何はともあれ、いよいよ登場したニーガン。それも(個人的には)想像以上の「ニーガンっぽさ」でしたなぁ。一番最初にダリル一行が襲われた際、「あれだけイカついバイク海苔の男たちの信頼を一手に受ける”ニーガン”って、どんだけワイルドでハードボイルドな男なんだ!?」と思っていた訳なんですが、いざ登場した際、期待の遥か上を行くようなゴツさと革ジャンとサイコパスっぽさに、ニーガン一行に囲まれたリックたちが危機的状況にいる中で、「(キタコレ…!)」と、今後の大ドラマの展開予想に、少し胸を膨らませてしまった自分がいたことも、事実でございます。ガバナーはいろいろな意味で衝撃的なキャラだったもんなぁ。。。自宅に匿っていたウォーカー化した自分の娘さんの件を含めて。

いろいろと焦らしに焦らして華々しく登場したニーガンですが、果たしてラストシーンの鈍い音の奥では、一体何を(誰を?)あの痛々しいバットで痛めつけているのか。気になりすぎて、10月まで鈍い音が耳から離れなくなりそう。

キャロルとモーガンを助けた、馬に乗ったアーマー装備のイケメンは誰?

マギーを医者に診せるためにヒルトップへ向かう一行とは別軸で、出て行ったキャロルを追うモーガン。いろいろあって(あれだけ命の尊さを語っていたモーガンが意を決して残党を打ち殺した瞬間。何かが変わるような変わったような、そんな印象的なシーンでしたね)、傷ついたキャロルとモーガンの前に突然現れた、馬に乗った若い青年2人。「白馬の王子様ですか?」というくらいのナイスタイミングさとウォーキングデッドの世界にはちょっと似つかわないような爽やかさ。ウォーキングデッド界隈だと一見優しそうな人ほど実はサイコな一面を持っているという流れがあるために、すぐには気を許せないのがモヤモヤするところ(初対面で人を信じる事ができるって、簡単なようで凄いことなんだなと教えられますね)。今後、リックたちとどう絡んでいくのでしょうね?見た感じしっかりと武装できる備品があるみたいなんで、彼らの協力を経てニーガン組に対抗するのかな。どうなる、キャロル&モーガン。

ユージーンの男らしさに涙する

ヒルトップへの道すがら、どの道を通ってもリック達の邪魔をする、救世主一味。打つ手をなくした中で自らが一人でバンを運転することで囮になり、その隙にマギーを担いでヒルトップまで行く案を提案した、ユージーン。

惚れてまうやろ。。。!!!

いや~~~、ちょっと前までは自分を天才科学者と偽って手を汚さずに周りに助けてもらうことばかりを考えていたビビりのおっさんが、実は自分は天才でも何でもないと曝け出しプライドを全て捨てて心を入れ替え、今度は自らの危機を顧みず、仲間のために一歩踏み出したあのシーン。泣けましたね。。かっけぇっす、ユージーン。

さらに何が良かったかって、あのエイブラハムとの別れのシーンは完全にユージーンの死亡フラグが立ったと思っていたけれども、(ニーガン組に捕まってしまったけれども)まだユージーンが生きていた点。シーズン6の最終話の段階では未だ絶体絶命の状況ではあるものの、なんとか生き抜いて欲しいなぁ。新世界に発展をもたらす科学者として。

神父のシャツを脱ぎ捨てたゲイブリエル

あと、このブログでの現時点での推しメンである、ゲイブリエルさん。なんといよいよ神父の黒いシャツを脱ぎましたね、、これは衝撃的!そして、ちょっと見てくださいよ、この横顔。おいおいおいおい、、、黒装束に十字架をライフル、ライフルとラフなニットに持ち替えた神父。あまりにもダンディすぎやしませんか!!?

当ブログでは引き続き、漢(オトコ)・ゲイブリエルを逐一追って参ります。

シーズン6までを見終えて思うこと

シーズン6は過去シーズンの中でも、最も人間関係について色濃く描かれているシーズンでしたね。前半こそ過去最大数の大量ウォーカー大放出でしたけど、後半は対ウォーカーの怖さよりも、どちらかというと人対人、組織対組織の図がメインでの展開が多かったです。ウォーカーの大群に対してもひるむではなく落ち着いてしっかりと対処する事ができるようになってきたリック一行を見ていると、思わず、

あれ。最近ウォーカーさんたちの影、ちょっと薄れてきてない…?

と、要らん心配をしてしまうのは、僕だけでしょうか。バイオハザード世代の視聴者としては、そろそろ今までのウォーカーとは異なる「走るウォーカー」とか「知能の高いウォーカー」とかそういう進化版ウォーカーが出てくるのかな?とも思ってしまうところなのですが、それは絶対にせずに、ウォーカーはあくまで”皆平等”というあたりが、ウォーキングデッドの魅力の一つでもあったりしますよね。(何の話だろう)

シーズン7の予想について

シーズン6を見終えた後に僕も皆様と同様、いわゆるしばしの”ウォーキングデッド・ロス”(意味:ウォーキングデッドの続きが見たくて放心状態となる現象を指す)となりまして、ネットでシーズン6を見終えた方々の感想やシーズン7への予測ブログを読み漁っておりまして。そこで思わず見つけてしまったのが、ウォーキングデッドの原作を読んでいらっしゃる方々が書かれている感想ブログでの、シーズン7の展開についての予測。

僕は今まで原作である漫画版ウォーキングデッドは一切見ておりませんで、かつ、原作を読んでいる人の原作ネタバレブログも敢えて見ないようにしていた部分なんかもあったんですが、今回初めて見てしまいました。ウォーキングデッドって、原作とドラマ版で展開やキャラ設定にけっこうな違いがあるんですね~。例えば、原作だとガバナー編でお別れとなったアンドレアが、まだ生きてるみたいです。そしてシーズン6の原作版の展開は、文字で見ているだけでもけっこうな衝撃の内容でした。どんな展開なのか?についてはここに書くのはやめておきますが、原作との違いが気になる方はこちらのブログが参考になるかも。

ドラマは原作通りに展開しないし、かつ誰もその先を予想できない点がウォーキングデッドがここまで世界中で人気である秘訣でもあるので、鵜呑みにするかどうかは、あなた次第。

第15話の感想はコチラ

【追記】

Amazonプライムビデオにて「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」シーズン1、見ました!

【Amazon】「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」シーズン1の感想。〜ウォーカーが、おとなしい…〜

ウォーキングデッド出演者の他作品

ウォーキングデッド出演者さんの他作品を簡単にまとめてみました。シーズン7の放送開始までに見てみようかな。

リック・グライムス(アンドリュー・リンカーン)

僕、当時、劇場で見てたんですけど、全然記憶になかったなぁ。改めて見てみると「あ!この人だったのか!」っていう感じでちょっと感動でした。

ダリル・ディクソン(ノーマン・リーダス)

ダリルがバリバリにアクションしてるのかな!?…気になる。ノーマンって画家でもあるんですね。

グレン(スティーブ・ユァン)

シーズン3、第22話にゲスト出演。Huluで見てみたらホント一瞬だけ出てましたw

マギー(ローレン・コーハン)

「バッドマンVSスーパーマン~ジャスティスの誕生~」

【映画】「バットマンVSスーパーマン」のネタバレあり感想です〜想像以上に、「アベンジャーズ」でした〜

僕、劇場で見てても全然気づかなかったんですけど、まさかのブルースの母親役がマギーだったそうです…!

ミショーン(ダナイ・グリラ)

ミショーン、劇作家でもあるそうです。

キャロル(メリッサ・マクブライド)

キャロルはキャスティング・ディレクターとしても活動中だそう。

モーガン(レニー・ジェームズ)

ざっとキャストの他出演作品を調べてみたんですけど、興味深かったのは、多くのキャストが海外ドラマの「ライ・トゥー・ミー」に出演しているってこと。こちらもHuluで配信中なので、ぜひ一度見ていただくとおもしろいかもです!

【2017.9月追記】

最近見た韓国のゾンビ映画がクオリティ抜群だったので、よかったご覧あれ。

「新感染」の感想。ウォーキングデッド好きにも間違いなくオススメ。

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