【映画】「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」、早速見てきましたのでネタバレあり感想です

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早速見てきましたよ~キャプテンアメリカ・シビルウォー。2016年のゴールデンウィーク一番の楽しみは、まさにこれだけでした(泣いてません)。内容的には今までのアベンジャーズシリーズとは趣が異なりけっこうテーマが深かったので、超絶アクションシーンをシンプルに楽しむ!という感じではなかったものの、それでもヒーローたちの良いところをぎっしりむっちり、文字通り「これ以上、無理!」というくらいに詰め込んだ上映時間、148分間でした。

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キャプテン・アメリカ/シビルウォーの全体的な感想

やっぱりテンポ早いね

アベンジャーズシリーズではよくあることなんですが、今回もストーリー展開がいろいろと急な部分が多かったですね…!「ん?これ、何がどうなってこうなったの??この人、誰?」と、テンポ早く進むストーリー展開にちょっと頭がついていかない部分もw そろそろアベンジャーズの原作漫画も読みたいなぁ。近々ここにお邪魔したい。

ストーリー展開のテンポが早い理由はたぶんですが、海外では原作を知ってる人がほとんどの視聴者なんで、細かい部分の描写は省いて最低限メンバーの合流シーンやイベント発生の瞬間だけ描いて、アクションシーンにがっつり力入れようや~的な製作者さんの意向でもあるんだろうなと思われます。アクション見たいもんねやっぱり。

今まで描かれなかった一般人目線にフォーカス

そしてシビルウォー。”キャプテン・アメリカ”とタイトルを冠しておりますが、出演のメンツ的には”アベンジャーズ”と題しても遜色ないくらいに豪華なメンバーでしたね~。特にキャプテンチーム、アイアンマンチームに分かれて空港で対峙したあのシーンは、仲間内で対立すること自体はあまり望ましくはないとは分かりつつも、これから始まるヒーロー対ヒーローの超絶バトルに胸が高まり思わず(※注 真っ暗な映画館内、一人で観てます)口元がニヤけてしまった事は、言うまでもございません。

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メインのストーリーテーマとしては、先日公開された作品「バットマン×スーパーマン」でも一部話題とされていた部分にもちょっと重なりますが、”現実離れをした力を持ったスーパーヒーローは民間組織であるべきか?それとも国または国際機関によって管理されるべきか?”という部分がテーマになっておりました。なんでそんな話になったのか?っていう部分を簡単に言うと、これは過去のアベンジャーズシリーズで描かれた数々の事件の裏側には、実はアベンジャーズのど派手な攻撃の犠牲になった人々が実は多くいたんですよ、という点にスポットを当てた内容になっております。アベンジャーズのど派手な攻撃で崩れたビルの下敷きになって、息子が命を落としてしまったとか。娯楽作品のはずの映画で、しかも人間の力では傷ひとつ付けることすら出来なそうな宇宙人に命を懸けて立ち向かってくれてるヒーローたちに対して、「ぶっとんだ力を持ってるヒーローだって、ただ単にドカドカ戦って宇宙人を撃退すれば良いってワケじゃないでしょ?なるべく被害が出ないようにするとか街が最小限の損傷で済むようにするとか、そこに至るまでのフローも大事でしょ?」って言われるあたりが、世知辛い世の中になったものだなぁと思ってしまった事は、内緒です。

肉体を活かし切ったアクションシーンが凄すぎる

今作のアクションシーンはソーやハルクがいなかった分(?)、視覚的な特殊効果よりも肉体的なアクションシーンレベルがぐぐっと上がっていた感がありましたね。特にキャプテンとナターシャの各アクションシーンは必見。どちらも瞬きする間もないくらいでしたなぁ。特に、ナターシャが前方から向かってくるバイクを止めそのまま空中で飛び乗るあのシーンなんかは、思わず「ヒューーー!」と拍手したくなるほどでした。笑

そして新登場のブラックパンサーこと、ティ・チャラ氏。一直線でタフっぽい感じにがセクシーでしたね~。来年、主演映画も公開されるんですね。

国王でありながら天才科学者って、ちょっとハイスぺ男子すぎぃ。

超人的な力を持っていても、感情はあるんですよね

そして、シビルウォーを見て僕が個人的に最も考えさせられた点は、「ヒーローもやっぱり、人間なんだよなぁ」という点。テロ発生時の監視カメラの映像により、誰もがバッキーが犯人であると思い込んでいた一方で、友であるバッキーの無実をとことん信じたスティーブも人間ですし、ヒドラに洗脳されていたとはいえ、バッキーに両親を殺された事実を知って怒りに身を任せるトニーもまた人間なんですよね。感情があるからこそ人間は脆く、そして強い。もし感情がなかったらきっと、人は生きていけないんだろうな…と思った次第です。

【ご参考までに】映画内でグッときたポイント

あと本筋にはあまり関係ないですが、個人的にグッときたポイントをご紹介。

アントマンとスパイダーマン。必要ですかね…?w

出演するのは話題になっていましたけど、あの二人ってストーリーには全然関係なかったような…?でもお二人とも、どちらかというと重々しい感じのストーリーにちょっとしたコメディ要素をぱぱっと加えてくださったために、いい味出てた感はありました。新ピーターが想像上に口数が多かったですね。スパイダーマンは段々とおしゃべりになっていってる気がします。個人的にはトビー・マグワイアのちょいむちマッチョスパイダーマンが一番好きです。

あと、監獄内にて檻超しにトニーがスコットに放つ一言は、必見です。

ヘリコプターの離陸を腕だけで止めるスティーブ

イケメンすぎです。なんですか?あの反則的な美しい上腕と前腕のセクシーショットシーンは。

ワンダの太ももが終始眩しい

ニーハイ+ミニスカートという、オタクウケ抜群のファッションですねアレは。しかしあの太ももはズルいです。かつ、今回のバトルでは毒ガスを除去したりガレキを防いだり車を飛ばしたりヴィジョンを地底まで沈めたりと、ワンダさん超大活躍でした。

エージェント13ことシャロン・カーターの美しさ

シャロン役のエミリー・ヴァンキャンプさん、相変わらずの美しさです。でもエミリーさんを見るとどうしても海外ドラマ「リベンジ」のエミリー・ソーンにしか見えなくなってしまいます…リベンジもおもしろいので、Huluでどうぞ。

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あー。アベンジャーズの原作漫画が見たいっす。