【Hulu】「ザ・ラストシップ」シーズン2を見終えてのネタバレありの正直な感想です!

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ザ・ラストシップ・シーズン2。ようやくHuluにて見終えましたー!ので、ネタバレありの正直な感想です。

ちなみにHuluではザ・ラストシップ・シーズン2は7/31までの配信だそうなので、気になっている方は今のうちにぜひぜひご覧くださいね〜↓

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爆薬&アクションの量と質、シーズン1から大幅増!

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ザ・ラストシップ、シーズン2の内容は、率直に正直な感想を申し上げますと、ドラマの制作における全パワーを、「あぁ。きっとこれは、爆発シーン+アクションシーン+戦艦&潜水艦シーンに全て注ぎ込んだんだろうナァ…」と想像させられるような内容だったかなと。つまり何が言いたいか?というと、演出は凄まじいんですけれども、ストーリーがまぁ….アレでした!!!

でも、イイんです。ザ・ラストシップとは、爆発と戦艦とガチムチ海軍男子を楽しむ作品なのです(キリッ

改めてザ・ラストシップ、シーズン1のストーリーをざっくりとまとめますと、「ウイルスの治療薬を開発する」という部分が主軸ストーリーでしたよね。そして今回のシーズン2では、ウイルス騒ぎに便乗して、やれ「生き残るべき人間だけ生き残るべき」だの、「選ばれし民が世界制覇をする」だの、ちょっと極端に考え方をぐっと振り切った悪役の方々とのド派手バトルが主軸のストーリーでございましたね。そしてその悪役の皆様なんですが、それぞれが活動する理念や目的の拙さも去ることながら、治療薬を持っているネイサン・ジェームズを言語道断で「敵」と決めつけて攻撃してくるあたり、かなーーーりの無理矢理に悪役をやらされた感を禁じ得ませんでしたけども、きっとこれは「トム艦長一行 vs テロリストの方々」との、ド派手なアクションシーンをいろいろと盛り込みたかった故の脚本の一つだったのだろうな、とグッと心の中を割り切り、しかと受け止めましたよ…!いやむしろそうでも思わないと、次々に湧いて出てくる敵の方々の、あまりにも幼稚で無い薄っぺらい思想の数々に、なんだか見ている側も悲しくなってしまうじゃあないですか…。

しかし!

その代わりと言ってはなんですが、シーズン2のアクションの迫力と爆薬の量は間違いなく、シーズン1の何倍も大サービスでしたもんね。潜水艦と軍艦の魚雷バトルしかり、海上油田での大迫力の爆撃戦しかり。特に、潜水艦に最後のトドメを刺したマイク副艦長の、あのドヤ顔。いや〜最高でしたねアレは…!

更にシーズン2の中で特に印象深かったのはやはり、ストーリー途中からクルーに加わった、ウルフとラビットの新キャラ2人でしょうねー。顔濃い系・口数の少ないマッチョイケメン+男勝りなスタイル抜群・クール美女なんて。今まであまり華の無かった画面内が一気に輝きだした瞬間だったのではないかな?と思います、シーズン2第4話。

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Bren Foster as Wolf.

ウルフの格闘シーンはスピード感抜群だしかなり実践的な感じがしましたし、下手な映画のアクションシーンよりも超本格的で手に汗握る感じで、思わず「うぉぉぉぉおお!!」と前のめりになってしまったのは、きっと僕だけではないはず。ウルフのガチ格闘をもっと見たかったっす。

一方でラビットはジーンズにタンクトップ姿の似合うワイルド系美女でありつつ頭も切れるという、もしウォーキングデッドに登場していたら間違いなくミショーンと肩を並べるであろう、頼りになる姉御キャラ。こういうタイプに弱い男って、いますよね〜(ここに)。しかしシーズン2後半、結果的にラビットは残念すぎる展開でしたね…なぜあそこで退場させてしまったのでしょうか。人気だったと思うのになぁ。ラビットと赤髪のヴァレリーが揃ったら更に画面内が華やかになったでしょうに。ねぇ。

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なかなかにエグい展開も

自然と空気感染する治療薬の開発のためとはいえ、なんとレイチェル博士がニルスを殺してしまうとは。衝撃の展開。どちらかというとここまで王道に王道を重ねたような展開で進んできたため、ちょっとした予想外の展開を挟みたかったのでしょうか…?あれだけの凶悪ウイルスの治療薬を開発したレイチェル博士ならば、研究設備が整いつつあったあの環境下であれば、なんとか治療薬を量産できる方法も思いついたのでは?と思ってしまったですよ。開発とはまた違うのかもですけれどもね。

しかし、諸悪の根源であるはずのニルスの存在というか扱いというか描写というか、その辺りの描き方がかなーり薄かったような気がしてしまったのは、きっと僕だけではなさそうな気が。決して褒められる事ではないですが科学的にはかなり凄い事をやらかした人でもあったと思うので、そのあたりの天才っぷりというか狂人っぷりをもう少しディープに描いてくれたら、ストーリーにもより一層の深みが出たかもしれないナァと感じる次第です。

もはや世界の終わり感は無し?

シーズン1の後半からも同様でしたが、もはやザ・”ラスト”シップ感はゼロになってしまった感じ、ありますよね。意外とみんな生きていてピンピンしてるし、陸地には意外と電気やらガスやらガソリンやらのインフラも残っている感じだし。戦闘機もバンバン飛んでましたしね。シーズン1の前半数話の間にあった絶望感は、今や全くナシ。w

きっと、ネイサン・ジェームズのガチムチクルーのみなさんの肉体美がお好きな皆様にとっては終始目の保養になる内容なのかもしれませんね。男でもあの光景は見とれてしまいますものね。しかし、海外ドラマを見る際には、ストーリーにもちょっとしたスパイスが欲しいお年頃の拗らせ男子にとっては、ちょっとばかりその辺りが物足りない感じも否めないかもしれませぬ。。。

余談ですが、めっちゃイイ画像を見つけましたので、見て。

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シーズン3はテロリストストーリーかな?

そしてなんやかんやでいろいろとありましたけれども、シーズン2のラストはこれまでの中で勇敢に散っていったクルーへの弔いも兼ねて、大団円にて、ザ・ラストシップ、完結…….!とは、なりませんでしたね、やっぱり(個人的には綺麗に終わりでよかったような気も)。シーズン3の予告トレーラーをチラ見しましたが、内容的にはテロリストとの戦い的な感じになるのかなこれは。もはや、”ラスト”でも”シップ”でもなくなりそうですが、どうなるのかなこれは。でもトレーラーを見る限り、アクションは更に更に激しくなりそうな感じですね〜。そしてなんと、真田広之さんも出演されるようで。ウイルスによる大災害系サスペンスでなく、アクション作品として見る分には、かなり楽しみな印象ですね、シーズン3!

しかし、国を超えた対立となってくると、いよいよ「24」っぽくなってきて終わりが見えなくなってきた感じがありますけれども、大丈夫かな。w

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