「トリプルX:再起動」の感想というか美女の感想です

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脳みそがショートして溶けるんじゃないか?というくらいに忙しかったプレミアムフライデーの夜に、その溶けかかたった脳みそをただただ休ませたいなぁ…とふと思いまして、脳みそを1ミリも使う事なく映画を楽しむことを狙って、公開初日レイトショーに突撃して参りました。

結果。

(個人的には)この作品の一番の見所は、ヴィン・ディーゼルの最初の山道滑走シーンでした。スキーで地面むき出しの山道を滑り落ちるって、なんですかあれ。エクストリームすぎやしませんか。w

あ、ちなみにこれからトリプルXをご覧いただく方は、ぜひ前作の内容を復習してからご覧いただくことをオススメしますよ。何故かというと、僕自身が前作の内容をすっかり忘れてしまってたため、「あれ?これ誰だっけ?どんなキャラだったっけ??」という部分で余計に脳みそを使うハメになってしまい、脳みそを使わないことを狙って選んだ映画だったんですが、結果的には前作を思い出せないモヤモヤ感を抱えながら観てしまいまして、プラマイゼロな感じに。こんな人は要注意→「”トリプルX”って、なんとなくアクション大迫力で、なんとなくヴィン・ディーゼルの見とれるようなムキムキ筋肉と自信たっぷりなあの感じが心地よくて、あと、なんとなくセクシーなお姉さんがたくさん出ていて目の保養になったなー…」くらいの感覚の人は、要注意です。前作のあらすじを一度見直されることをオススメしますよ!ちなみに嘘みたいな本当の話なんですが、僕は途中まで「あれ?ザンダー・ケイジって宇宙人じゃなかったっけ??」と思っていました…(そりゃリディックや)。もはや、ワイスピ8でドムが空を飛んでも何の疑問も持たないかもしれません。

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トリプルXの胸キュンポイント

筋肉×セクシー×ラテン

ですね。これに尽きます、ホンマに。ストーリー性とかメッセージ性とか、そんなものは追ってはダメです。ただただひたすら、男と女という垣根を超えたワイルドかつセクシーなシーンを目で追いつつ、思わず腰が動き出してしまうようなラテンミュージックに癒されるが為の、目と耳で癒される映画でございます。そしてフォースの覚醒のチアルート役でもお馴染み、ドニー・イェンの肉体美とキレッキレのアクション、魅入りますねあれは。

筋肉と水着とくびれとラテンミュージックって、なんであんなに相性抜群なんでしょう。そして衣装は必ずタンクトップもしくはノースリーブシャツ。二頭筋と三頭筋がね。美しいですからね。

思わず言いそう、「We are Fam……..」

あと一つ、ここだけは抜かしてはおけない大事な見所ポイントがありまして、そのままでは社会に決して馴染めないようなハミ出しモノたちが集まって、その道のプロ(軍やプロ傭兵さん)たちの何倍もの実力を発揮してワイルドに事件を解決に導くという、まさに”個性を伸ばし尽くして職にする”というアメリカン・ドリーム的な成り上がり芸。シビれます。目には目を、ワルにはワルをですねほんとに。そんでもって男はなぜザンダー・ケイジに惹かれるのか?といいますと、あのシーンですよね。当初組む予定であった戦闘のプロたちを一瞬で飛行機から退場させて、自分が認める仲間たちを集結させて作戦に挑むっていう、あのアツい仲間意識と信頼感。映画のワンシーン版「#男ってこういうのに弱いんでしょ?」タグがあったらかなりのリツイとふぁぼが集まりそうなアレですね。庶民レベルの腕じゃ話にならんから、世界トップクラスだけを集めて派手にやったるで〜的な展開は、どうしてここまで我々男子の心をくすぐるのでしょうか。きっと僕らは、幾つになっても憧れているんでしょうね…社会やルールに縛られずにとことん好きな事だけをしてのびのびと生きる、ケイジたちのような暮らしに(遠い目)

目の癒し。ジャンル様々なセクシー美女

このパターン映画のハズレの無さって何でなんでしょうね。ワイスピもいつもそうなんですけど、映画を観ている中でラテン曲+水着の美女の映像が流れると、もうそれだけで男は心が踊ってしまうんですよね…これが男のさがなのでしょうか…。今作のトリプルX-再起動-でも、たっぷりと堪能させてくださいました。そしてこの作品が特にアザとい所はといいますと、美女は美女でも、様々なタイプの個性豊かな美女がバランス良く登場するんですよね。

まずこちら。スタイル抜群のエキゾチック美女、セレーナ(ディーピカー・パードゥコーン)

インド出身の女優さんで、2013年の世界で最も美しい顔12位にも選ばれた方だそうな。セレーナ登場シーンであるプールから上がる際のあのカメラアングルには、映画をご覧いただいた男性ならきっと10人中7人は思わずゴクリと喉を鳴らしたのではなかろうかと思われます。太ももの間とか、ね…あれは堪らないですよね…

これ、な。

次にメガネ美女こと、ベッキー(ニーナ・ドブレフ)

美しすぎる見た目とぶっとんだキャラクターのミスマッチさが、堪らなくそそりますよね。

海外ドラマ「フリンジ」のウォルターなんかと5秒で仲良くなれそうな、ファンキーな天才っぽさが溢れていました。

興奮すると我を忘れたような早口で専門用語と論理的な分析をまくしたてるあの感じ。ゴーストバスターズの続編にぜひとも出て欲しいなって感じです。

そして、インパクト抜群の緑のショートヘアー+誰よりも破天荒なキャラクター、かつ、正確無比のシューティングスキルを持ったタトゥー美女、アデル(ルビー・ローズ)。

僕の見間違いでなければここでは決して書けない、誰もが画面を三度見くらいすると思われる凄まじいインパクトのニックネームがあったと思うんですが、あのニックネームの由来をぜひ辿りたい限りです。◯リ◯起、ね。ちなみに、年末に公開されたバイオハザードファイナルにも出演されてましたよね、ルビー・ローズ。銃を持った感じがバイオハザードの時以上にサマになってましたな〜さすが。イキイキと敵を撃ち殺していくあたりが、堪らんです。

ワイルドスピードを見ているつもりで終始みていましたが、何の違和感もなかったす。

まとめ

確かにしっかり観たはずなんですけど、正直、ストーリー内容はあんまり覚えておりません。www ただ、出てくる女性陣が洩れなくセクシーだなぁ。腹筋の美しさ堪らないなぁ。ラテン曲で踊りたくなるなぁ。という記憶だけはばっちり残っていますので、その辺りに楽しさを見出せる同士の方には心よりオススメの作品です。

アクション好きな方にはこちらもオススメ

ちなみに。ヴィン・ディーゼル作品ってムキムキの筋肉はたくさん出てきますけど、リアルな肉弾戦シーンって多くなですよね。言うなれば”魅せる”筋肉という感じ。あれはあれでカッコイイんですけどもね。

で。先日、今更ながら「ジョン・ウィック」を観たんですけど(おもしろかったのでまた改めて感想をまとめたい)、トリプルXが複数カメラ+音楽+特殊効果を駆使してリアルさがギリギリ残るラインまで計算された格闘シーンが楽しめる作品というならば、ジョン・ウィックは、特殊効果をギリギリまでそぎ落とし、ごまかしのきかないワンカット撮影で骨や筋肉のぶつかる音さえも聞こえてくるような生々しい肉弾戦を楽しむ、リアリティ溢れる肉体派アクション作品、と表現できるような内容だったんですよね。つまり、キアヌの鬼気迫るアクションの迫力が凄まじいです。体術のキレッキレな感じがもはや、過去にその道で15年間くらい実際に過ごしていた大ベテランの殺し屋のような、それほどの迫力でした。

続編も公開されるみたいだし、生々しい肉弾戦好きな方はぜひこちらもご覧いただくとおもしろいかと思います。(※2017年3月現在、ジョン・ウィックが観られるのはNetflixだけっぽいですね)

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