ウォーキングデッド・シーズン8第1話の感想。僕らはずっとこの時を待っていた。

シェアする

ついに。始まりましたね。ウォーキングデッド・シーズン8。(※この記事はリアルタイム放送直後の2017年10月23日に書いてます)

振り返ること、ちょうど1年ほど前。

引っ越ししたての新居(独身一人暮らしアラサー)にて、シーズン7の第1話リアルタイム配信を一人で見た直後。想像を上回る衝撃と絶望感と現実を受け止められないショックから、鑑賞後の1週間ほどはショックで放心状態だった、私。

その様子がコチラです。

【Hulu】『ウォーキングデッド』シーズン7、第1話の感想を一言で…

…ハイ。完全に精神を病んでいる様子が伺えますね。w

辛かった…あれは本当に辛かった…

(※シーズン7はリアルタイムで全て追っていましたが、上記以降の感想を全くまとめておらず恐縮です…)

シーズン7-1に比べると、シーズン8-1の濃さと展開の早さと今後の展開に胸が踊るようなあの感覚は、前シーズンと比べ物にならないほどに嬉しい内容でしたね…!

興奮冷めやまぬうちに、今度こそちゃんと感想を追っていこうかなと。

Sponsored Link

濃すぎるくらいに濃かったですね

放送内容、30分もなかったのでは…?と思ってしまったくらいに、超絶に濃い内容。

シーズン8-1はシーズン1から数えてちょうど100話目ということもあってか、またエンドロールにもありましたが、シーズン6〜7のこれまでの流れをぎゅっと濃縮したような、これまでニーガンに対してのモヤモヤを溜めに溜めていた視聴者のフラストレーションを、一気に爆発させるかのような急展開。

ガバナー編もアレクザンドリアも同様だったんですけど、それまで防戦一方だったリック一味がキレて、ありとあらゆる策を練った上で敵陣に一気に攻め入る時のあの無双状態の感じ、見ている側としてはスカーーーーーーーーっとしますよね!

今回の例で言いますと、ウォーカーの群れをちょっとずつ先導するダリルとか、爆弾を仕掛けて救世主の追っ手を一網打尽にするモーガンとか、ドワイトの協力を得て各地の監視を一人ずつ、忍者のごとく暗殺して回るリックたちとか、あの辺りのワクワク感は「僕たちはずっとこれを待っていました…!」と、思わずお礼をしたくなってしまうくらいにスカッと。一年待った甲斐がありましたよね本当。

シーズン開始の第1話がこのスピード感、このクオリティで、この後の展開は大丈夫でしょうか?シーズン8。ぜひ中だるみすることなく、駆け抜けて欲しいものですね…!

カールの声が男になった

声が前シーズンよりも一気に渋くなってません?カール。気のせいだろうか。

成長期ということもあってか、シーズンを重ねるごとに凄いスピードで大人になっていくカールなんですが、シーズン8-1では「声」の部分で、その変化が今までより更に顕著に見られた気がしました。

ちょっと前に地上波で放送していたウォーキングデッドS1-1を見たんですけど、リックやグレンのフレッシュさも去ることながら、最も印象深かったのはやっぱりカールでしたよね。シーズン1から追ってる者としては、自分の子供を見守る親の心境。

さらに最近のカールのどこにグッとくるかというと、リックとミショーンの関係を何も言わずに見守る、オトナなところ。あの年頃の青年が、自分の親父が目の前で女性と(しかもカール自身も縁の深い人と)イチャラブしてる姿を冷静に受け止めるって、凄いことだと思うんですよ。相当に肝が座っていないとできない。(もしくは達観して眺めているか…?)

イーニッドとの恋、うまくいって欲しいなぁ。

ニーガンの怖かっこ良さ

状況的にめちゃくちゃ追い込まれてるはずなのに、1ミリも焦りを表情に出さず、終始自信たっっぷりの振る舞いで、弱みを一切見せない、あの強さと怖さ。敵として相対すると絶望的なほどに嫌な悪役なんですけど、一方でチームのボスとしての威厳と存在感と心強さは、圧倒的だと思うんです、ニーガン。

あんな状況でも動じないリーダーって、究極にピンチの状態でも何とかしてくれそうじゃない?チームを束ねる人の才能として、謎の自信って大事だと思うんですよね。ロジカルさも欠かせないんですけど、数値化できない強さって、絶対的に必要なんだよなぁ。ということを、改めて教えてくれますよね、ニーガン。

ウォーキングデッドの悪役ってなんでみんな魅力的に見えるか?というと、ガバナーしかり、ニーガンしかり、一人一人にこれでもか!というくらいにクセが強い部下を、さらっと統率しているカリスマ性があるからだったりするんだろうなと。

「リック・ガバナー・ニーガンから学ぶリーダー論」みたいな新書の発売が待ち遠しいです。絶対に買う。

神父。頑張れ神父。好きだぞ神父。

男らしい。まぁ男らしい。

登場直後は神父のクセして行動力も責任感もあったもんじゃなく、これは即死亡フラグのダメダメキャラかな?と匂わせながらの登場だった神父。ですが…

めちゃくちゃ男らしくなってるやん

びっくりした。ヒルトップのクズ村長グレゴリーのために、自ら体を張って助けに戻るなんて…!あの村長、シーズン8のどこかでむごい死に方をしますね。そういうフラグです。もはや味方は誰もいないですもんね。

ニーガンと共に、ウォーカーの大群の中に取り残された神父。リック一行にとってはもはや大切な戦力になった神父。神父、生き残って欲しいなぁ。むしろもう、神父がニーガンにトドメをさしてくれても良いかもしれない。頑張って欲しい神父。

まとめ

思わせぶりなリックの回想(妄想?)が挿入されたり、謎の新キャラ男(言動が意味不明。弱そう)が登場したりと、早速さまざまな伏線が散りばめられているらしき、シーズン8。

グレン、エイブラハム、サシャがいない中での最新シーズンはやっぱりどこか寂しさを感じる気持ちもありますけれども、初っ端からアドレナリン前回のリック一行を見ていると、見ている我々も同じく気持ちが昂ぶってくること、この上なしですよね。

ニーガンがどんな最期を迎えるのか(もしくは生き残るのか?)。シーズン8は年内に前半6話までが放送され、シーズン8後半は2018年2月以降に放送予定とのこと。待ち遠しいですね…!

おまけ

余談ですが、ウォーキングデッド・シーズン8からリアルタイムの鑑賞サービスを、Hulu→dTVに変更しました。dTVを使ってみてのメリット、デメリットについては追って別記事にまとめようかなと思ってますが、シーズン8第1話を見た時点でのdTVの使用感は、

・配信が一切途切れず、電波の調子はHuluよりスムーズ

・価格が500円/月(税抜き)とかなり安い

・リアルタイム配信がFire TVで視聴できる(←僕がdTVに変更した一番の理由はコレです)

というところ。せっかくのリアルタイム配信ですし、大画面で見たいですもんね。dTVの電波の安定感は、さすがのドコモさんというところです。オススメ。

(※執筆時の2017年10月23日時点の情報です。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。)

スポンサーリンク
コメントの入力は終了しました。